| Q:ゼラチンについて(ゼラチンの種類別の扱い方) |
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その1:粉ゼラチンの扱い方
粉ゼラチンは、水分が少なすぎると十分にふやかせず、多すぎるとゼリー液が薄くなり、上手く固まりません。
水の分量はゼラチンの4倍くらいを目安にふやかしましょう。
また、粉ゼラチンに水を加えるのではなく、水の方にゼラチンをふりいれるようにして、10~15分ふやかしたら、レンジや湯せんなどにかけて溶かすようにしましょう。 |
| A: |
その2:板ゼラチンの扱い方
板ゼラチンは、分量に関わらず、たっぷりの冷水に10~15分つけてふやかします。
十分に水分を含み柔らかくなったら、水気を手でぎゅっと絞ってから、液体に加えます。板ゼラチンから水が滴っている状態のまま加えると、ゼリー液が薄くなるので注意です。 |
| A: |
その3:ゼラチンで固まりにくいフルーツがあります。
ゼラチンの原料は、動物性のたんぱく質です。よって、キウィやマンゴー、パパイヤなど、たんぱく質を分解する酵素を持つフルーツは、ゼラチンを加えて冷やしても固まりません。
これらのフルーツを使いたい時には、茹でたり、シロップ煮にして加熱してから加えます。
もしくは、アガーという寒天とゼラチンの中間の?ものを使うと良いです。 |